プログラミングスクール

【徹底解説】CodeCamp(コードキャンプ)の口コミ・評判について!

CodeCamp(コードキャンプ) は、現役エンジニアによるマンツーマンレッスンが受けられるプログラミングスクールとして人気を集めています。

この記事では、そんなCodeCamp(コードキャンプ)のリアルな口コミ・評判を現役エンジニアがご紹介します。



CodeCamp(コードキャンプ)の特徴

CodeCamp(コードキャンプ)は、プログラミング未経験者向けの完全オンライン型プログラミングスクールです。

CodeCamp(コードキャンプ)最大の特徴は、現役エンジニアによるマンツーマンレッスンを受けることができる点です。

コースや受講期間の選択肢が豊富で、自分に合ったコースとプランを選んで学習を始めることができます。

未経験からエンジニアを目指す人から教養としてのプログラミングスキルを身に付けたい人まで、幅広い層の方におすすめのプログラミングスクールです。

CodeCamp(コードキャンプ)の特徴まとめ
  • 完全オンラインなので時間や場所を選ばない
  • 現役エンジニアによるマンツーマンレッスン
  • 豊富なコースとプランから選択できる
  • 満足度96.6%という高い満足度
  • オリジナルサービスを開発できる

CodeCamp(コードキャンプ)のコース紹介

CodeCamp(コードキャンプ)は、幅広い種類のコースを用意しています。

主なコースはこちらです。

  1. 全コース受け放題のプレミアムコース
  2. プログラミングスキルがマスターできるマスターコース
  3. エンジニア転職に特化したエンジニア転職コース

ではそれぞれのコースの特徴についてご紹介します。

プレミアムコース

プレミアムコースは、 CodeCamp(コードキャンプ)の全てのカリキュラムを受講することができるコースです。

学習期間は、2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月のプランの中から選択することができます。

プレミアムコースは、プランによってレッスンを受けられる回数が決まっています。

レッスン受け放題が良いという方には、プレミアムコースの上位コースとしてプレミアムプラスコースも用意されています。

プレミアムコースとプレミアムプラスコースのプラン別の料金詳細はこちらです。

6ヶ月プラン4ヶ月プラン2ヶ月プラン
受講期間180日間120日間60日間
入学金(税込)33,000円33,000円33,000円
プレミアムコース
料金(税込)
444,000円
(レッスン60回)
385,000円
(レッスン40回)
275,000円
(レッスン20回)
プレミアムプラスコース
料金(税込)
777,000円
(レッスン受け放題)
550,000円
(レッスン受け放題)
444,000円
(レッスン受け放題)

プレミアムコースは、デザインやプログラミングに関する幅広い知識を学びたいという方におすすめのコースです。

個人的にはプレミアムコースでも十分なレッスン回数が用意されておりますので、よほど沢山のレッスンを受けたいという人でなければ、プレミアムコースでも十分だと思います。

マスターコース

マスターコースは、デザインや各プログラミング言語毎のWebサービス開発について学べるコースです。

マスターコースで用意されているコースはこちらの7コースです。(2021年5月時点)

  1. Webマスターコース(PHP)
  2. Rubyマスターコース
  3. Javaマスターコース
  4. アプリマスターコース(Java,Swift)
  5. Pythonデータサイエンスコース
  6. デザインマスターコース
  7. WordPressコース

マスターコースの各コース料金は全コース共通です。

6ヶ月プラン4ヶ月プラン2ヶ月プラン
受講期間180日間120日間60日間
入学金(税込)33,000円33,000円33,000円
料金(税込)440,000円385,000円275,000円

それぞれのコースの特徴について解説します。

Webマスターコース(PHP)

Webマスターコースは、PHP言語を使ったWebサービス開発スキルを学ぶことができるコースです。

PHPは、Webアプリケーションの開発に良く使われている言語で、言語別求人を見てもWeb系の中では最も求人が多いのが特徴です。

サイト制作に良く使われるWordPressもPHPで作られているので、Webサービス開発やWeb制作をしたい人におすすめのコースです。

Rubyマスターコース

Rubyマスターコースは、Ruby言語を使ったWebサービス開発スキルを学ぶことができるコースです。

Rubyは、日本人のまつもとゆきひろ氏に作られた言語として有名です。

Ruby on Railsと言われることも多く、Railsというフレームワークを使うことで非常に効率的にWebアプリケーションを開発できるのが特徴です。

開発コストが低いので、ベンチャー企業やスタートアップなどで使われることが多いです。

Rubyは直感的で分かりやすい言語なので、初めてプログラミングを学ぶ方におすすめの言語です。

Javaマスターコース

Javaマスターコースは、Java言語を使ったWebサービス開発スキルを学ぶことができるコースです。

Javaは、世界中で古くから人気の言語で、金融系や基幹系のシステムなど大規模なシステム開発に用いられることが多いです。

最近では、スマートフォンアプリの開発などにも用いられています。

言語別求人などをみても、Javaはあらゆるプログラミング言語の中でも最も需要の高い言語です。

Javaは他の言語に比べると少し習得難易度が高いですが、その分需要も高いので大規模なシステムの開発に携わりたい方におすすめです。

アプリマスターコース(Java,Swift)

アプリマスターコースは、iOSやAndroidのスマートフォンアプリの開発スキルを学ぶことができるコースです。

Javaは主にAndroidアプリの開発に利用されることが多く、SwiftはiOSアプリの開発に使われます。

スマートフォンアプリの開発エンジニアは、基本的に人手不足で需要が高いです。

アプリマスターコースは、スマートフォンアプリの開発スキルを身に付けたい方におすすめのコースです。

Pythonデータサイエンスコース

Pythonデータサイエンスコースは、Python言語を使ったWebサービス開発スキルを学ぶことができるコースです。

Pythonは、データ分析やAI開発に使われる言語としても人気で、近年世界中で人気の言語です。

AIや機械学習の領域は、今後ますます発展していくことが予想される分野です。

Pythonデータサイエンスコースは、 Pythonでデータ分析やWebサービス開発スキルを身に付けたい方におすすめのコースです。

デザインマスターコース

デザインマスターコースは、Webデザインに関する基本的な知識を学習でき、Webデザインに必須のツールであるIllustratorやPhotoshopを扱うスキルを身につけることができるコースです。

Webサイトで利用する画像やバナーなどの素材作成や、Webページのデザインなどを学ぶことができます。

デザインマスターコースは、 Webデザイナーになりたい方や、副業でWebデザインをしたいという方におすすめのコースです。

WordPressコース

WordPressコースは、WordPressを利用したサイト制作やカスタマイズについて学ぶことができるコースです。

世界中のWebサイトの約3割はWordPressで作られているほど、ホームページ制作などの際には多くの場合に用いられます。

WordPressコースは、WordPressを利用したWeb制作スキルを身に付けたい方におすすめのコースです。

エンジニア転職コース

CodeCamp(コードキャンプ)は、プレミアムコースとマスターコースの他に、エンジニア転職に特化したエンジニア転職コースも用意しています。

エンジニア転職コースは、CodeCamp GATE(コードキャンプ・ゲート)というサービスで、CodeCampとは別サービスという位置付けです。

CodeCamp GATE(コードキャンプ・ゲート)は、エンジニア転職を目指す方に特化したサービスで、転職サポートなどを受けることができます。

基本的なカリキュラムは、マスターコースのWebマスターコース(PHP)と似ていますが、より手厚いサポートが受けられるのが特徴です。

CodeCamp GATE(コードキャンプ・ゲート) は、未経験からエンジニア転職を目指す人におすすめのコースです。

CodeCamp(コードキャンプ)の評判

ここからは、 CodeCamp(コードキャンプ) 受講者の口コミから分かる CodeCamp(コードキャンプ)の評判についてご紹介します。

口コミから分かるCodeCamp(コードキャンプ)の良い評判

まずは、実際の口コミから分かるCodeCamp(コードキャンプ)の良い評判についてご紹介します。

講師の説明が分かりやすい

CodeCamp(コードキャンプ)は、厳選された現役エンジニアが講師を務めているので、マンツーマンレッスンの説明が分かりやすいと評判です。

自分のペースで学ぶことができる

CodeCamp(コードキャンプ)は様々なプランが用意されており、自分のペースで学習を進めていくことができるのが特徴です。

仕事をしながらでも学習できる

CodeCamp(コードキャンプ)は、朝7時から夜23時までマンツーマンレッスンに対応しており、仕事をしながらでも学習を進められると評判です。

教材が分かりやすい

CodeCamp(コードキャンプ)は、未経験者でも分かりやすい教材でレッスンを活用しながら進めることで、効率良く学習できると評判です。

マンツーマンレッスンが良い

CodeCamp(コードキャンプ)は、現役エンジニアのマンツーマンレッスンを受けることができるので、分からない部分を分かりやすく説明してくれるので理解を深めやすいのが特徴です。

講師はその都度自分で選ぶこともできるので、自分にあった講師の方に教えてもらえるのも特徴です。

口コミから分かるCodeCamp(コードキャンプ)の悪い評判

次は、口コミから分かるCodeCamp(コードキャンプ)の悪い評判についてもご紹介します。

チャット質問はオプションが必要

CodeCamp(コードキャンプ)はチャット質問を利用する場合、月額1万5000円の追加料金が必要です。

チャット質問がないと学習に詰まった時に、レッスンまで待たなければいけません。

その為チャットオプションを付けない場合、気軽に質問することができないのはデメリットです。

しかし、 CodeCamp(コードキャンプ)は元々の料金が安いので、チャット質問のオプションを付けたとしても他のスクールに比べると安いです。

CodeCamp(コードキャンプ) を受講する際は、チャット質問のオプションはつけることをおすすめします。

専属講師ではない

CodeCamp(コードキャンプ)は、他の多くのプログラミングスクールと違って、講師の選択制を導入しています。

その為、専属講師に進捗状況なども全て管理して欲しいという方には、あまり向いていないです。

しかし、その分自分に合った講師を選ぶことができるので、自分に合った講師のレッスンを受けたいという方にはおすすめです。

他スクールと比較したCodeCamp(コードキャンプ)の3つの強み

CodeCamp(コードキャンプ) の特徴や実際の口コミから分かる評判などをご紹介してきました。

ここからは、他のスクールと比較した場合のCodeCamp(コードキャンプ)の3つの強みをご紹介します。

講師の質が高く自分で選択できる

CodeCamp(コードキャンプ)最大の強みは、講師の質が高く、自分で講師を選択できる点です。

CodeCamp(コードキャンプ)は、フリーランスで活躍している現役のエンジニアなどを講師として多く採用しています。

その為マンツーマンレッスンは、非常に分かりやすいと評判です。

また、多くのプログラミングスクールでは、決まったメンターがつくことがほとんどです。

その為、講師の質が低かったり、自分に合わない講師だった場合でも原則変更できないことが多いです。

しかし、 CodeCamp(コードキャンプ)は、レッスンの度に講師を選択することができるので、自分が教わりたい講師からレッスンを受けることができます。

講師の当たり外れが無くなるという点においては、 他のプログラミングスクールにはない CodeCamp(コードキャンプ)ならではの強みです。

料金が安い

CodeCamp(コードキャンプ)は、他のプログラミングスクールに比べると料金が比較的安いのが特徴です。

この値段で完全オンラインでマンツーマンレッスンを受けることができるのは、非常にコスパは良いと言えるでしょう。

料金を抑えてプログラミングを効率よく学びたいという方にCodeCamp(コードキャンプ)はおすすめです。

レッスン対応時間が長い(7時〜23時)

CodeCamp(コードキャンプ)は、仕事をしている人などでも受講しやすいようにマンツーマンレッスンの対応時間が長いのが特徴です。

朝は7時から対応しており最終は23時から受けることができます。

多くのプログラミングスクールでは、お昼から夜10時くらいまでの対応が多いので、それらのスクールに比べるとCodeCamp(コードキャンプ)のレッスン対応時間は非常に長いです。

その為、仕事や家事で忙しい方でも受講しやすいスケジュールになっています。

CodeCamp(コードキャンプ)は、仕事や家事をしながら学びたいという人にもおすすめです。

CodeCamp(コードキャンプ)受講する前に抑えておきたいポイント

では最後に、CodeCamp(コードキャンプ)受講を考えている方に向けて、 CodeCamp(コードキャンプ)受講前に抑えておきたいポイントについてご紹介します。

おすすめのコースは?

CodeCamp(コードキャンプ)は、豊富なコースがあるのが特徴です。

その中でもおすすめのコースは、Webマスターコース(PHP)です。

Webマスターコースは、Webサービス開発に関する基本的なスキルを網羅的に学習することができます。

また、PHP言語はWeb系の開発では需要が高いですし、エンジニア転職を目指す方にもおすすめです。

プレミアムコースも全コースを受講できるので非常にコスパは良いと思いますが、初心者の場合は色んな言語に手を出すよりも一つの言語をマスターする方がおすすめです。

一つの言語をマスターすれば基本的な考え方は同じですので、そこから状況に応じて他の言語を学んでいく方が効率よく学べると思います。

どのコースを受講しようか迷っている人は、Webマスターコースがおすすめです。

また、絶対にエンジニア転職を果たしたいという方は、転職サポート付きのCodeCamp GATE(コードキャンプ・ゲート)のエンジニア転職コースがおすすめです。

比較して自分に合ったスクールを選ぼう

CodeCamp(コードキャンプ) の他にも様々なプログラミングスクールが存在しています。

どのスクールが良いのかという議論について正解はありません。

一番大事なことは、自分にあったスクールを選ぶことです。

その際は以下のようなポイントを基準にしてみると良いです。

  • 身に付けたいスキル
  • サポート体制
  • 学習期間
  • 料金
  • 卒業生の口コミ
  • 卒業生のポートフォリオのクオリティ

こういったポイントを比較してみて、自分にあったスクールを選ぶことが重要です。

多くのプログラミングスクールは無料体験や無料カウンセリングなどを行っていますので、まずはそれぞれのスクールの無料体験を受けてみることをおすすめします。

無料体験を受けて比較することで、自分にあったスクールが見えてくると思います。

プログラミングのオンラインスクールCodeCamp

覚悟を決めて学習するのみ

CodeCamp(コードキャンプ)を受講すると決めたら、後は覚悟を決めて学習するのみです。

プログラミングスキルを身につける一番の近道は、とにかく手を動かすことです。

プログラミング学習のポイントは、インプット3割アウトプット7割で学習を進めることです。

手を動かした分だけ自分のスキルとして身につきます。

学習時間を確保できなければ折角CodeCamp(コードキャンプ)を受講しても、料金以上の効果を得ることは難しいです。

CodeCamp(コードキャンプ)する際は、とにかく手を動かすことを意識して学習を進めてみて下さい。

そうすることで、一生分のプログラミングスキルを手に入れることができるでしょう。

さいごに

CodeCamp(コードキャンプ)は、口コミや評判を見ても非常に満足度の高いプログラミングスクールです。

プログラミングスキルを身に付けたいと考えている人は是非受講してみることをおすすめします。

まずは、無料体験を受けて実際にどのような形で進めていくかを確認してみることをおすすめします。

さあ、受講を悩んでいる方はまずは行動してみましょう!