プログラミングスクール

【2021年】CodeShip(コードシップ)の特徴や評判について徹底解説!

プログラミングスキルを習得してエンジニアを目指したいという方も増えてきています。

しかし、数あるプログラミングスクールの中からどのスクールが良いのか分からないという方も多いと思います。

今回は、知る人ぞ知る人気のプログラミングスクール CodeShip(コードシップ)の特徴や評判についてご紹介します。

CodeShip(コードシップ)とは?

CodeShip(コードシップ)は、株式会社ウィモーションが運営するプログラミングスクールです。

Web開発スキルに特化したスクールとして、未経験の人にも分かりやすいカリキュラムを提供しています。

オンラインでの学習形式でいくつかのコースが用意されており、その中から自分に合ったコースを選択して受講する事ができます。

受講期間を無料で延長できる無償延長制度などもあるので、仕事や家事で忙しい人でも安心して受講することができます。

もともと人材派遣事業なども行っていた経緯から転職サポートも充実しており、未経験からでもエンジニア転職を目指す事ができます。

CodeShip(コードシップ)の3つの特徴

CodeShip(コードシップ)の3つの特徴についてご紹介します。

マンツーマンに近い指導でスキルが身に付く

CodeShip(コードシップ)の授業は、講師1人辺り1〜5人で受講する少人数制を導入しています。

授業中分からないことは気軽に質問することができ、現役エンジニアからマンツーマンに近い形で指導を受けることができます。

多くのプログラミングスクールがテキストを自分で進めていく自習スタイルですが、 CodeShip(コードシップ)では現役エンジニアによる授業を受けることができます。

これによりはまりやすいポイントなども丁寧に解説してくれるので、効率的にスキルを身に付けることができるのが特徴です。

無償延長制度があるので自分のペースで受講できる

CodeShip(コードシップ)には無償延長制度という制度があり、学習期間内に受講が終了しなかった場合は、申請をすれば無料で受講期間を延長することができます。

他の多くのプログラミングスクールは受講期間を延長をする場合は、別途追加料金が発生する場合がほとんどですが、 CodeShip(コードシップ)は無料で延長することができます。

これは他のプログラミングスクールには無い CodeShip(コードシップ)ならではの特徴です。

そのため、仕事をしている社会人や主婦の方でも安心して自分のペースで学習を進めることができます。

モダンな開発技術を学ぶことができる

CodeShip(コードシップ)は、6つのコースを用意しておりその中から自分に合ったコースを受講することができます。

コースによって PHP, Ruby, Python, JavaScript などの豊富な言語を扱っております。

また、Unityを使ったゲーム開発コースもあるので、ゲーム開発エンジニアを目指す人にもおすすめです。

先進ウェブサービス開発コースで学習できるreactやVueなどは、近年多くのフロントエンド開発の現場で利用されている技術であり需要も高いです。

CodeShip(コードシップ)では、需要の高いモダンな開発技術を学ぶことができるのも特徴です。

CodeShip(コードシップ)のコースと料金

CodeShip(コードシップ)のコースと料金についてご紹介します。

料金は全コース共通で4ヶ月プランと6ヶ月プランから選択することができます。

ウェブメディア開発コース

ウェブメディア開発コースは初心者向けコースとして、WordPressを使ったウェブ制作やLaravelを使った基礎的なウェブアプリーション開発のスキルを習得することができるコースです。

とりあえずプログラミングを学んでみたいという人や、WordPressを使ったウェブ制作の仕事や副業をしたいという方におすすめのコースです。

フロントエンド開発コース

フロントエンド開発コースは初心者向けコースとして、HTML, CSS, JavaScript, jQueryなどを使った基本的なフロントエンド開発スキルを習得することができるコースです。

デザイン性の高いウェブサイトなどを作成したいという方におすすめのコースです。

SNS開発コース

SNS開発コースは中級者向けコースとして、Ruby on Railsを使ったウェブアプリケーション開発スキルを習得することができるコースです。

Ruby on Railsは多くのスタートアップ企業などでも用いられており、ウェブ系のエンジニアを目指す方におすすめのコースです。

ウェブアプリ&データ処理コース

ウェブアプリ&データ処理コースは中級者向けコースとして、ウェブアプリ開発の基礎からPythonを使った人工知能や機械学習に関するスキルを習得することができるコースです。

今後益々発展が期待される分野である人工知能や機械学習について学びたい方におすすめです。

ゲーム開発コース

ゲーム開発コースは上級者向けコースとして、Unityを使ったゲーム開発スキルを習得することができるコースです。

Unityはゲーム開発に用いられることが多く、ゲーム開発について学びたい方やゲーム開発エンジニアを目指したい方におすすめのコースです。

先進ウェブサービス開発コース

先進ウェブサービス開発コースは上級者向けコースとして、reactやVueなどの最新のフロントエンド開発スキルを習得することができるコースです。

モダンな開発技術を学んでフロントエンドエンジニアになりたい方におすすめのコースです。

CodeShip(コードシップ)の良い評判

リアルな口コミなどから分かる CodeShip(コードシップ)の良い評判についてご紹介します。

現役エンジニアから指導を受けられる

CodeShip(コードシップ)は、現役のエンジニアから指導を受けることができ、分からない部分に関してはマンツーマンで教えてもらうことができるので理解しやすいと評判です。

Zoomを利用したオンラインでの授業で効率的にスキルを習得することが可能です。

無償延長制度で自分のペースで学習できる

CodeShip(コードシップ)では無償延長制度があるので、仕事や家事で忙しい人でも自分のペース学習を進めることが可能です。

学習途中で終わってしまう心配がないので、ポートフォリオも講師のサポートのもと納得のいくポートフォリオを作成することができます。

教材が分かりやすい

CodeShip(コードシップ)は、完全オリジナル教材を用意しています。

口コミを見ても分かりやすいと評判で、もし仮に理解が難しい箇所でも授業の時に質問すれば丁寧に解説してくれるので理解しやすいと評判です。

サポートが手厚い

CodeShip(コードシップ)は受講生に寄り添った手厚いサポートを提供しています。

その人の目標に合わせたキャリアサポートや学習サポートを行ってくれるので、スキルアップしやすいのが特徴です。

https://twitter.com/ryoma70730/status/1302966230794424320?s=20

料金も他のスクールに比べると安い

CodeShip(コードシップ)は他の大手プログラミングスクールに比べると低価格なのが特徴です。

知名度的には他の大手プログラミングスクールには劣りますが、カリキュラムの質などは負けていないので、コスパ良くプログラミングスキルを身につけたい人にはおすすめです。

環境構築からしっかり学ぶ事ができる

CodeShip(コードシップ) は、プログラミング初心者が最も挫折しやすいとされる環境構築からしっかりと学ぶことができます。

他のスクールでは環境構築が容易なしておりますしておりますが、 CodeShip(コードシップ)では逆に実際の現場でも通用するように実践的な環境構築スキルを身につけることができます。

環境構築は実際にエンジニアとして現場に出た時は必須のスキルなので、環境構築からしっかり学ぶことができるのは CodeShip(コードシップ)の強みです。

転職一体型プランで受講料が全額キャッシュバックされる

CodeShip(コードシップ)の転職一体型プランでは、 CodeShip(コードシップ)が紹介する企業に転職が成功した場合は、授業料が全額キャッシュバックされます。

授業料無料でエンジニア転職を目指すことができる夢のようなプランです。

このコースには受講条件などもあるので、無料体験で細かい条件については質問をすることをおすすめします。

CodeShip(コードシップ)転職一体型プラン

受講期間内は全カリキュラム受講可能

CodeShip(コードシップ)は、受講期間内は全てのコースのカリキュラムを受講することができます。

基本的には選択した一つのコースを進めますが、受講期間内は他のコースのカリキュラムも閲覧可能なので、幅広い知識を習得したい方にはおすすめです。

CodeShip(コードシップ)の悪い評判

CodeShip(コードシップ)の良い評判についてご紹介しましたが、ここでは逆に CodeShip(コードシップ)の悪い評判についてもご紹介します。

転職保証などはない

CodeShip(コードシップ)は転職サポートは行っていますが、転職保証などはありません。

そのためエンジニア転職できなかったからといって受講料が返金される制度などはないのでご注意下さい。

転職保証付きのスクールの方が良いという方は以下のような転職保証付きのスクールがおすすめです。

教室が池袋にしかない

CodeShip(コードシップ)は、基本的にオンラインでの学習形式ですが教室で授業を受けることも可能です。

しかし教室は池袋にしかないのがデメリットです。

教室で勉強したいという方には教室型のプログラミングスクールの方がおすすめです。

CodeShip(コードシップ)がおすすめな人

CodeShip(コードシップ)の特徴や評判についてご紹介してきました。

それらの特徴や評判から CodeShip(コードシップ)がおすすめの人の特徴について解説します。

自分のペースで学習したい

CodeShip(コードシップ)は、他のスクールにはない無償延長制度を導入しています。

そのため仕事や家事などが忙しい方でも受講しやすいのが特徴です。

無償延長制度には期限などはなく、納得のいくまで受講することができます。

CodeShip(コードシップ) は、自分のペースで学習したいという人には非常におすすめです。

マンツーマンで教えて欲しい

CodeShip(コードシップ)は、分からない部分などはマンツーマンで教えてもらうことができます。

そのため、学習に行き詰まることが少なく効率良くプログラミングスキルを習得することができます。

また、講師の方は実際にエンジニアとして活躍されている現役のエンジニアの方なので、実際の現場の生の声も聞くことができます。

CodeShip(コードシップ) は、現役エンジニアによるマンツーマン指導を受けたいという方におすすめです。

コスパ良くスキルを習得したい

CodeShip(コードシップ)は、他の大手プログラミングスクールに比べると受講料が安いのが特徴です。

無償延長制度もあるので、受講期間内にカリキュラムを終えることができなくても別途料金が発生することなく受講期間を延長することができます。

CodeShip(コードシップ)はコスパ良くプログラミングスキルを習得したいという方におすすめです。

さいごに

CodeShip(コードシップ)は、申し込み前に無料体験を受けることができ、カウンセリングや実際に体験授業を受けることができます。

CodeShip(コードシップ)は少人数でアットホームな雰囲気なので、手厚いサポートを受けることができるスクールです。

まずは、無料体験でスクールの雰囲気などを知り、自分に合っている確認してみることが重要です。

CodeShip(コードシップ)の受講を考えている方は、まずは無料体験を受けてみることをおすすめします。