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【徹底解説】DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の口コミ・評判について!

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)は、数あるプログラミングスクールの中でも未経験からプロのITエンジニアを目指せるスクールとして、人気のプログラミングスクールです。

この記事では、 DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の口コミ・評判を徹底解説します。

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)とは?

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)は、DMM.comの子会社である株式会社インフラトップが運営するプログラミングスクールです。

元々は株式会社インフラトップが単独で運営するサービスでしたが、2018年にDMM.comが運営に加わりました。

IT業界のトップ企業でもあるDMM.comがサービス運営に加わったことにより、カリキュラムやサービスの質が向上したことで、右肩上がりで受講者数を増やしている人気のプログラミングスクールです。

プログラミングスクールの中では唯一の経済産業省認定講座として認められており、厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金制度」の対象講座に認定されております。

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)は、未経験からでも最短3ヶ月でプロのITエンジニアになれるプログラミングスクールとして人気のスクールです。

未経験からIT業界へ転職なら【DMM WEBCAMP】

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の各サービス詳細

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)は、3つのサービスを提供しています。

それぞれのサービスの詳細や特徴についてご紹介します。

転職保証付きのDMM WEBCAMP COMIT(ウェブキャンプ・コミット)

DMM WEBCAMP COMIT(ウェブキャンプ・コミット)は、エンジニア転職を目指す人向けのサービスです。

転職成功率は98%を誇り、多くの受講生がエンジニアとしてのキャリアをスタートさせています。

転職保証が付いているのでもしエンジニア転職できなかった場合は、受講料が全額返金される制度となっています。

DMM WEBCAMP COMIT(ウェブキャンプ・コミット)は、2つのコースを用意しています。

  • 短期集中コース
  • 専門技術コース

それぞれのコースの詳細はこちらです。

短期集中コース専門技術コース
学習期間3ヶ月4ヶ月
学習内容個人課題、チーム開発、ポートフォリオ制作短期集中コース+AI or クラウド
学習スタイルオンライン+教室オンライン+教室
言語HTML,CSS,JavaScript,RubyHTML,CSS,JavaScript,Ruby
キャリアサポートありあり
転職保証ありあり
料金一括料金 690,800円(税込)
分割月々 28,072円〜(税込)
一括料金 910,800円(税込)
※給付金活用で実質 350,800円(税込)
分割月々 38,706円〜(税込)
経産省認定認定なし経産省認定講座
※給付金支給対象コース
返金保証あり(20日間まで)あり(20日間まで)

専門技術コースは、事前に申請をすれば給付金を受け取ることができ非常にお得に受講することができるのでおすすめです。

DMM WEBCAMP COMIT(ウェブキャンプ・コミット) は、絶対にエンジニア転職したいという方におすすめです。

転職サポート付きのDMM WEBCAMP PRO(ウェブキャンプ・プロ)

DMM WEBCAMP PRO(ウェブキャンプ・プロ)は、仕事や育児をしながらもプログラミングスキルを学びエンジニア転職したい方向けのサービスです。

DMM WEBCAMP COMIT(ウェブキャンプ・コミット) は、平日も含めたフルタイムの学習時間の確保を必要としますが、 DMM WEBCAMP PRO(ウェブキャンプ・プロ)は、仕事や育児をしながらでも学習できるスケジュールとなっています。

例:平日2時間、土日8時間など受講開始前にその人に合わせたスケジュールを立てることができます。

転職保証はついていませんが、転職サポートはあるため仕事をしながらでもエンジニアを目指したい方におすすめです。

教養スキルが学べる!DMM WEBCAMP SKILLS(ウェブキャンプ・スキルズ)

DMM WEBCAMP SKILLS(ウェブキャンプ・スキルズ)は、ビジネス教養としてのプログラミングスキルが学べるサービスです。

プログラミングスキルはITエンジニアでなくても、必要とされる時代になってきています。

そんな全ての人が知っておきたい内容を最短1ヶ月で得ることができる内容となっています。

コースは2種類用意されております。

WEBアプリ開発コースはじめてのプログラミングコース
学習期間4週間、8週間、12週間、16週間4週間、8週間
学習内容個人課題、ポートフォリオ制作基礎知識学習、ポートフォリオ制作
学習スタイルオンライン+教室オンライン+教室
言語HTML,CSS,RubyHTML,CSS,Ruby
キャリアサポートなしなし
転職保証なしなし
料金入会金 220,000円(税込)
月額料金 21,780円(税込)/1ヶ月(初月無料)
4週間コース
99,000円(税込)
8週間コース
187,000円(税込)
経産省認定認定なし認定なし
返金保証あり(8日間まで)あり(8日間まで)

DMM WEBCAMP SKILLS(ウェブキャンプ・スキルズ)は、今後必須になるビジネス教養としてのIT知識を身につけたい方におすすめです。

評判・口コミから分かるDMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)ならではの7つの強み

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の評判・口コミから分かる、他のプログラミングスクールと比較した場合のDMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)ならではの7つの強みをご紹介します。

経産省認定講座で安く受講できる

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)は、プログラミングスクールの中では唯一の経産省認定講座に認められています。

【第四次産業革命スキル習得講座認定制度(通称「Reスキル講座」)とは】

IT・データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野において、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度です。 

引用:経済産業省

このことからもカリキュラムの質が高いことが分かります。

また経産省認定講座は、「専門実践教育訓練給付金制度」の対象となり、受講料の50%〜70%が還付されます。

事前の申請が必要ですが、受給資格を有していれば非常にお得に受講することができます。

通常910,800円(税込) の専門技術コースがこの制度を利用すれば、実質350,800円(税込)で受けることができます。

専門技術コースを受講する場合は、是非この制度を利用されることをおすすめします。

充実のキャリアサポート

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)は、キャリアサポートが充実しているのも特徴です。

キャリアアドバイザーが親身になってキャリアプランを一緒に考えてくれ、転職成功に向けて様々なサポートをしてくれます。

転職までのサポートだけでなく、そこから先のキャリアを見据えたサポートをしてくれるので、卒業後も充実のキャリアプランを実践していくことができます。

転職者の離職率が1%という少なさも、 DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)のキャリアサポートの充実度を表しています。

チーム開発を経験できる

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)は、カリキュラムの中でチーム開発を経験できます。

同時期に受講している仲間とチームを組み、より実務に近い形で開発をすることができます。

チームで開発する際のノウハウを学ぶことができるので、転職後もスムーズに開発に入っていくことができます。

実際の現場では、ほとんどがチーム開発ですので、チーム開発を経験できるというのはDMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の最大の特徴です。

メンターの質が高い

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)は、学習ステージに合わせて最適なメンターを配置してくれます。

DMM WEBCAMP (ウェブキャンプ) は、1,2ヶ月目の初期学習のステージでは、エンジニア歴が浅いメンターが用意されており、3ヶ月目から取り組むオリジナルWEBサービス開発の際には経験豊富な現役エンジニアの方を用意してくれます。

メンターの質はプログラミングスクールによって様々で、優秀なメンターを用意することは非常に難しいです。

その中でも DMM WEBCAMP (ウェブキャンプ) は、ステージに合わせてメンターの質を変えることで、上手くリソースを使い、ステージに合わせて受講生に最適なメンターを用意しています。

口コミを見ても DMM WEBCAMP (ウェブキャンプ) のメンターの質は非常に高いことが見てとれます。

卒業後もエンジニアコミュニティに参加できる

DMM WEBCAMP (ウェブキャンプ)は、卒業後に卒業生のみが参加できるエンジニアコミュニティ「WEBCAMP ENGINEER COMMUNITY」を用意しています。

このコミュニティは、それぞれの現場で活躍する卒業生が技術のアウトプットを図ったり情報を交換する場として活用されています。

エンジニアとしてスキルアップしていく上で、多くの情報に触れることは非常に大切です。

他社ではどういった技術で開発しているやこんな場面でこの技術が使えたといった情報の引き出しを持っていることは、エンジニアとしての評価に繋がります。

こういった技術的な情報交換ができるコミュニティがあるというのは、 DMM WEBCAMP (ウェブキャンプ)の特徴の一つです。

教室が利用できる

教室が利用できるのもDMM WEBCAMP (ウェブキャンプ)の特徴です。

基本的にはオンラインで全て完結できますが、仲間と一緒に学習でき、学習に集中できる環境があるというのはモチベーションを維持する上でも非常に大切です。

現在利用できる教室はこちらです。

  • 渋谷校
  • 新宿校
  • 難波フロントビル校
  • 難波御堂筋センタービル校

教室があるのは東京と大阪のみのため、地方在住の方は利用することは難しいですが、都心に住んでいる方には非常にお得です。

DMMグループならではの求人

DMM.comは長年IT業界を引っ張る存在でもある大企業です。

そんなDMMグループが運営するDMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)はカリキュラムに対する信頼も高く、 DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)ならではの求人情報を持っています。

卒業生の中には、様々な優良企業に転職を果たしている実績もあります。

DMMグループならではの豊富な求人情報があるというのも DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の特徴です。

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)のデメリット

ここまで DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の強みについてご紹介してきましたが、ここからは DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)のデメリットについてご紹介します。

カリキュラムが難しい

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)は、カリキュラムが難しいと感じることもあるようです。

最短3ヶ月でプロのエンジニアを目指すだけあって、決して簡単なカリキュラムではありません。

3ヶ月間でエンジニアになるために必要な知識を学ぶので、それ相応の覚悟は必要です。

学習時間も週に40時間程度確保する必要があります。

しかし、カリキュラムが難しい分それを乗り越えた先には本物のスキルを身につけることができるでしょう。

コースが少ない

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)は、コースがあまり多くはありません。

基本的に学べる言語はRubyのみです。

その他の言語を学びたい人にとっては、選択肢がないため残念に思うかもしれません。

Ruby以外の言語を学びたい場合や色んな言語を学びたいという場合は、テックアカデミーなどがおすすめです。

しかし、プログラミング学習初期は色々な言語に手を出すよりも一つの言語をマスターする方が良いです。

言語によって書き方は違ってきますが基本的な考え方にあまり違いはありません。

プログラミング学習の基本としてまずは一つの言語をマスターし、そこから必要に応じて他の言語を学んでいくのが最良です。

DMM WEBCAMP (ウェブキャンプ) の料金

DMM WEBCAMP (ウェブキャンプ) の全コースの料金についての一覧表です。

コース料金
DMM WEBCAMP COMIT
(ウェブキャンプ・コミット)
短期集中コース
一括 690,800円(税込)
分割月々 28,072円〜(税込)
DMM WEBCAMP COMIT
(ウェブキャンプ・コミット)
専門技術コース
一括 910,800円(税込)
→実質 350,800円(税込)
分割月々 38,706円〜(税込)
DMM WEBCAMP PRO
(ウェブキャンプ・プロ)
12週間コース
一括 624,800円(税込)
分割 24,882円(税込)〜

16週間コース
一括 679,800円(税込)
分割月々 27,541円(税込)〜
DMM WEBCAMP SKILLS
(ウェブキャンプ・スキルズ)
Webアプリ開発コース
入会金 220,000円(税込)
月額料金 21,780円(税込)/1ヶ月(初月無料)
DMM WEBCAMP SKILLS
(ウェブキャンプ・スキルズ)
はじめてのプログラミングコース
4週間コース
99,000円(税込)

8週間コース
187,000円(税込)

DMM WEBCAMP (ウェブキャンプ) 受講前に知っておきたいポイント

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)受講前に知っておきたいポイントについてご紹介します。

無料学習サービスで事前準備するべき

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)は、短期間で多くのことを学習するため予備知識なしで挑むのは結構難しいと思います。

Progateなど無料のプログラミング学習サービスを利用して事前にある程度の知識をつけておくことで、受講後もスムーズに学習に入っていけると思います。

次に説明しますが、オリジナルWEBサービスの開発に時間をかけるためにも事前学習をして、早めにカリキュラムを進められるようにしましょう。

そうすることで他の受講生にも差をつけることができ、転職活動も有利に進められるでしょう。

ポートフォリオは妥協するな

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)では、最終課題でオリジナルWEBサービスの開発を行います。

これが、転職活動時にも使うポートフォリオになります。

ポートフォリオはエンジニアとしてのスキルを測る上で非常に重要です。

転職活動において、企業側がその人を判断する上で最も重視するものがポートフォリオと言っても過言ではありません。

そのためポートフォリオは妥協せずに自身をアピールできるものを作成しましょう。

ポートフォリオ作成時のポイントはこちらです。

  • 他にはない自分ならではの機能をつけてみる
  • APIなどを使い外部サービスとの連携をしてみる
  • 苦労した点や解決した方法などをまとめておく

上記のようなポイントを意識してポートフォリオを作成することで、転職活動時に他とは差をつけることができます。

エンジニアを目指す上でポートフォリオは自分の武器になりますので、妥協せずに納得のいくものを作るようにしましょう。

メンターとキャリアサポートは活用しまくれ

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)は、メンターとキャリアサポートの質が高いのが特徴です。

折角高い受講料を払うのであれば、メンターやキャリアサポートは積極的に活用しましょう。

時折「こんなことで質問してもいいのかな?」と悩む受講生もいますが、最初はどんな些細なことでも悩みがあれば積極的に質問しましょう。

もちろん調べることも重要ですが、そこにばかり時間を使うのは非効率です。

最初の基準として、15分調べても分からない場合は質問しましょう。

そうすることで効率良く学習していくことができます。

また、キャリアサポートの方とも積極的にコミュニケーションを取り、自身のキャリア像を明確にしていくことで、転職活動を良いものにできます。

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)を受講する際は、遠慮せずにメンターやキャリアサポートを最大限に活用することをおすすめします。

さいごに

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の評判や口コミ、受講する際のポイントについてご紹介してきました。

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)は数あるプログラミングスクールの中でも、未経験からエンジニアを目指す方にはおすすめのスクールです。

エンジニアになるために一歩踏み出したいという方は、まずは無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします。