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【初心者必見】現役エンジニアが教えるテックアカデミー(TechAcademy)おすすめコース3選

テックアカデミー(TechAcademy)を受講しようと思っているが、どのコースを受講すれば良いか迷っている。 

そんな悩みを抱えている方に、テックアカデミー(TechAcademy)卒業生であり、現役のエンジニアである筆者が、テックアカデミー(TechAcademy)のおすすめのコースをご紹介します。 

テックアカデミー(TechAcademy)のコース選びの注意点 

まずは、テックアカデミー(TechAcademy)のコース選びの注意点について解説します。 

どんなエンジニアになりたいかを明確にする

まず重要なのは、自分がどんなエンジニアになりたいかを明確にすることが重要です。 

なりたいエンジニア像は下記のように人によって様々あると思います。 

  • Web系のエンジニアになりたい。
  • 基幹系システムや金融系システムを開発するエンジニアになりたい。
  • 副業で稼ぎたい。
  • 将来的にフリーランスで活動したい。
  • 機械学習やAIを扱うエンジニアになりたい。

エンジニアと一口に言っても目指すべきエンジニア像が違えば、当然おすすめのコースは変わってきます。 

まずは自分が将来的にどんなエンジニアになりたいかということを明確にすることで、自分に合ったコースを選ぶことができます。 

将来性のある言語を選ぶべき

コースを選ぶ際に注意すべき点として、将来性のある言語を選ぶべきです。 

IT業界の技術の進歩は著しく、日々新しい技術が生み出されています。 

例えばCOBOLは、一昔前は非常に需要の高かったプログラミング言語ですが、現在はあまり使われることもなくなりました。 

プログラミングを学んでも需要のない言語の場合、人気のある言語に比べると、求人数も少なくあまり需要がありません。 

これからプログラミングを始める場合は、将来性のあるプログラミング言語を学ぶのが重要です。 

コースを選ぶ際は、将来性のある言語を選ぶべきです。

迷ったら無料カウンセリング

コース選びに迷ったら、無料カウンセリングを受けましょう。 

先述しましたが、なりたいエンジニア像によっておすすめのコースは変わってきます。 

無料カウンセリングでは、現役エンジニアに個別の無料相談を行うことができます。 

自分のなりたいエンジニア像を伝えることで、現役のエンジニアがおすすめのコースやエンジニア業界についてなど幅広いアドバイスをしてくれます。 

自分に合ったコースが分からない、現役エンジニアに相談したいという場合は、テックアカデミー(TechAcademy)の無料カウンセリングを利用してみて下さい。

 

テックアカデミー(TechAcademy)のおすすめコース3選

では、テックアカデミー(TechAcademy)のおすすめコース3選をご紹介します。

Webアプリケーションコース

Web系のエンジニアを目指す場合は、Webアプリケーションコースが最もおすすめです。 

Webアプリケーションコースでは、インターネットに関する知識からWebアプリケーションを作成するための知識までを幅広く得ることができます。 

最終的には、自分の作成したいWebアプリケーションを一から作成することができるようになるコースです。 

実際に私もこのWebアプリケーションコースを受講して、エンジニア転職を果たしました。 

Webアプリケーションコースのメリットは以下のようなものが挙げられます。 

  • Web系の企業で多く使われているRubyを学ぶことができる。
  • 完全初心者からでも分かりやすいカリキュラムで技術を身に付けることができる。
  • ポートフォリオを作成できる。

ポートフォリオ制作では、実際に設計からデプロイ(Web上に公開)までを行うことで、Webアプリケーション開発に関する一通りの技術を学ぶことができます。 

現役エンジニアがサポートしてくれるので、分からないところも一緒に乗り越えることができます。 

ポートフォリオは転職する際には、自分の技術力を証明する武器としても使えます。 

Web系のエンジニアになりたい方には、Webアプリケーションコースがおすすめです。 

PHP/Laravelコース 

PHPは世界的にも人気の言語で、2021年時点の日本の言語別求人数を見てもJavaに次いで2番目に多いです。 

また、PHPはWordPressの開発にも用いられています。 

WordPressは世界的に人気を誇るCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)です。 

世界のWebサイトの約3割はこのWordPressを用いて作られています。 

PHP言語をマスターすると、WordPressのテーマ開発やカスタマイズなどもできるようになります。 

Web系のエンジニアになりたい、Web制作などの副業で稼ぎたいという方は、PHP/Laravelコースがおすすめです。 

フロントエンドコース

WebアプリケーションのUI部分の開発をしたい方には、フロントエンドコースがおすすめです。 

フロントエンドは、 簡単に言うとユーザーに見える部分を開発します。 

近年フロントエンドの技術も急速に発展してきており、フロントエンドエンジニアの需要は上がり続けています。 

学ぶ言語は基本的には、JavaScriptです。 

フロントエンドコースを学べば、デザイン性の高いWebサイトの制作などもできるようになります。 

フロントエンドエンジニアになりたい、またはフリーランスや個人で活動していきたいと言う方には、フロントエンドコースがおすすめです。 

テックアカデミー(TechAcademy)であまりおすすめしないコース

ここでは逆に、テックアカデミー(TechAcademy)であまりおすすめしないコースをご紹介します。

WordPressコース

WordPressコースは、テックアカデミー(TechAcademy) ではあまりおすすめしないコースです。 

WordPress自体は、世界中で人気のCMSですし、WordPress案件はまだまだ需要は多いのでWordPressを学ぶこと自体は良いことだと思います。 

しかし、WordPressコースを受けるならPHP/Laravelコースを受講した方がコスパ的にお得です。 

WordPressを使ってサイト制作やカスタマイズする場合は、WordPress独特の記法などを覚える必要があります。 

しかし、PHPの理解があればそんなに難しくはありません。 

PHP/Laravelコースの方が、プログラミングスキルが確実に身に付きます。 

そこで得たスキルを元に、WordPressに広げていく方が汎用的ですしコスパも良いです。 

こういった理由から、WordPressコースを受講するなら、PHP/Laravelコースを受講した方が良いと思います。 

ただ、副業でWordPress案件だけしか受けないと決めている人などは、遠回りせずにWordPressのことを学べるので、そういった方にはおすすめです。 

AIコース

AIコースはあまりおすすめしないコースです。 

AI自体は世界的に注目されており、今後益々発展していく分野です。 

最近では、「AIに仕事が取られる」などと言われますが、逆にAIを開発する側になれば、エンジニアとして引く手数多の人材になれる可能性もあります。 

しかし、プログラミング初心者が目指す分野としては数学的知識なども必要になるため、少しハードルが高いのが特徴です。 

AIエンジニアを目指す場合まずは、Pythonコースの受講をおすすめします。 

AIや機械学習などの分野の多くは、Pythonによって書かれています。 

Pythonは世界的にも需要が高まってきており、Pythonを学ぶことで最終的にAIエンジニアを目指すというルートが最適だと思います。 

よって初心者の方が最初に受講するコースとしては、AIコースはあまりおすすめしません。

最短で稼げるエンジニアになりたい方向け

エンジニアを目指してテックアカデミー(TechAcademy)を受講する方の多くは、手に職を付けて稼げるエンジニアになることを目標にしていると思います。 

最短で稼げるエンジニアになりたい方は、セットでの受講がおすすめです。

 Webアプリケーション + フロントエンドコースがおすすめ

テックアカデミー(TechAcademy)には、単体のコースの他にセットがあります。 

おすすめのセットは、 Webアプリケーション + フロントエンドコースです。 

セットを申し込むことで、通常のWebアプリケーションコースとフロントエンドコースを単体で受けるよりも安く受講することができます。 

また、 Webアプリケーション + フロントエンドコースを受講することで、バックエンドとフロントエンドの知識を幅広く身に付けることができます。 

近年はバックエンドエンジニアとフロントエンドエンジニアは分けて捉えられることが多くなってきました。 

しかし、アプリケーション開発においてそれぞれの専門はありますが、基本的にはどちらの知識も必要不可欠です。 

最短で稼げるエンジニアになりたい場合は、 Webアプリケーション + フロントエンドコースで最初から効率良くWebアプリケーション開発の全般を学ぶことをおすすめします。 

さらにプラスでWebデザインを学べる3セット割もおすすめ 

Webアプリケーション + フロントエンドコース + Webデザインコースは3コースがセットになっているコースです。 

副業で稼ぎたいと考えている人は、Webデザインも学ぶがおすすめです。 

デザインからコーディングまでを一気通貫でできると、Web制作系の案件であれば、一人で完結させることができます。 

そのため、案件を獲得しやすく、副業でWeb制作案件などを受ける場合はデザインができることが強みになります。 

プログラミング技術を活かした副業などを考えている場合は、Webデザインもセットになったコースがおすすめです。 

コース選びに失敗しないために

コース選びに失敗しないためのポイントをご紹介します。 

無料体験を受講する

テックアカデミー(TechAcademy)を受講する場合は、まずは無料体験の受講をおすすめします。 

無料体験用のカリキュラムは、申し込みから1週間受講することができます。 

無料体験では、現役エンジニアとのメンタリングも無料で受けることができます。 

自分がどんなエンジニアになりたいか、どのようなことを学びたいかを相談することで最適のコースを提案して貰うことができると思います。 

無料体験を受講することで、コース選びに失敗することが無くなるでしょう。 

TechAcademy無料動画説明会

受講生の声を聞く

過去の受講生の声を聞くことも重要です。 

テックアカデミー(TechAcademy)のWebサイトには過去の受講生のインタビューなどが載っています。 

Twitterなどでもテックアカデミー(TechAcademy)と検索すると、過去の受講生や現役の受講生のリアルな声を聞くことができると思います。 

インタビュー記事には、受講したコースの卒業生がどのような企業に就職したかなどの情報も記載しています。 

受講生の声を聞くことで、コース選びの参考にしてみてください。 

TechAcademy受講生の声

受講生のポートフォリオを見る

受講生のポートフォリオを見ることも重要です。 

テックアカデミー(TechAcademy)では、最終課題でポートフォリオを制作します。 

受講生のポートフォリオを見ると、実際にそのコースを受講することで作れるものが明確になると思います。 

優秀作品などは、テックアカデミー(TechAcademy)のWebサイトにも載っていますし、Twitterなどにも載せている人は多くいます。 

コース選びの際は是非、受講生のポートフォリオも参考にしてみて下さい。 

まとめ

テックアカデミー(TechAcademy)は様々なコースがありますが、その中でも特におすすめのコースをご紹介しました。 

テックアカデミー(TechAcademy)でエンジニアを目指す方は、是非参考にしてみて下さい。